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サロン選びで危険は回避できる?!マツエクの危険性パート3

最近では規制も整い、「マツエクの処術が出来るのは、美容師免許を持った人のみ」となりましたが、過去にはそのような規制も、またグルーに関する知識も不十分であったことから、マツエクによる目のトラブルが後を絶ちませんでした。

トラブル数は減少傾向にあるものの、やはり「マツエクは危険なのではないだろうか」と心配される方も多いはず。そこで今回は、反響の大きかった、「マツエクの危険性」に引き続き、パート3をご紹介させて頂きます。

グルーの危険性

アレルギー、結膜炎、角膜を傷つける、などの問題を最も起こしやすいのが、グルー。優良サロンであれば、有害物質「ホルムアルデヒト」の含まれないグルーを使用しないのは勿論、処術中の有害物質の発生を抑える努力も怠りません。

グルーはマツエクに欠かせないアイテムですから、必ず信頼のおける技術あるマツエクサロンを選択するようにしてみて下さいね。
グルーの危険性はこちら!→https://eye-id.jp/アイリストが教えるマツエクの危険性?/

アレルギーの危険性

マツエクの処術を受けて、以下のような症状が現れた場合、アレルギー症状である可能性が高いです。
・朝目が開きにくい、めやにがたまる
・目やその周囲がかゆい
・まぶたの赤み
・まぶたの皮膚がかさつく
・目がごろごろする・不快感がある
・充血する
気を付けたいのは、数日間は問題なくても、数週間、1か月経ってから症状を発症する方もいるという点です。目に異常を感じましたら、早急にサロンに連絡しマツエクをオフし、眼科にて適切な処置を受ける事が大切です。

では、どのような場合にアレルギー症状が出てしまうのでしょうか?多くの場合「グルーが原因」とされています。例えば、劣化により溶け出たグルーが、目に入ったり、薄く繊細なまぶたに触れてアレルギーを発症する場合も。アイディーでは、グルーは選び抜いた、成分表示が確かなもののみを使用しておりますが、アレルギーの可能性を考えて、特に「アレルギー体質」・「敏感肌」のお客様には、パッチテストをお勧めしております。

場合によっては、数本付けて頂いて、何日~何週間か見て頂くという事も。アレルギーは体質によるものですので、どうしても避けられない場合もあるかも知れません。しかし、事前のカウンセリングや、パッチテストで、最悪の事態に陥るリスクを減らす事は可能なのです。

低刺激のアレルギー対応のグルーも用意しておりますので、まずはお気軽にご相談頂ければ幸いです。

テーピングによる目周りのかぶれ

テーピングが目周りのかぶれ・痒みを引き起こすケースもあるようです。当店では、目へのダメージを考えて、医療現場でも使用されている、お肌に優しいテープ使用。また、はがす際の痛みが気になるお客様には、スキンクリームを塗布してからテープを貼らせて頂く事もございますので、安心してご利用頂ければ幸いです。

結膜炎・目の充血を引き起こす危険性

結膜炎・目の充血を引き起こす危険性

マツエクが目を傷つけてしまうケースもあります。しかし、確かな技術と知識をもったマツエクサロンで処術を受け、アフターケアを心掛ければ、そのリスクは下がります。マツエクが角膜を傷つけたり、目の炎症を引き起こす主な原因を幾つかご紹介させて頂きますね。

ケース①処術中・処術後にグルーの揮発成分が目にダメージを与えている

目の充血はグルーの揮発成分が原因かも知れません。正しい処術前のテーピングが出来ていないと、目が半開きになり、グルーの揮発成分により「目が染みる」感覚が生じます。早急にアイリストに「染みる」事を伝えましょう。

アイディーでは、テーピングの確認は勿論、お客様にもお声がけを怠りません。また、処術後にしっかり乾かす事で、揮発成分が目に入るリスクを抑えております。グルーは完全に乾くまでに24時間かかりますので、処術後6~8時間以上経過するまで洗顔などはなさらないようにお願い申し上げております。それ以前に洗顔・お風呂などに入られると、グルーの成分が目に入り、赤くなったり充血し易くなります。

ケース②マツエクの毛が目に入る・グルーが目に入る

マツエクは、まつ毛の根元の1.5~2mmの位置に装着されます。その為、確かな技術をもったアイリストが処術すれば、まずマツエクが目に入るという事態は起きません。技術不足の場合、粘膜にグルーが付いたり、何らかの繊維が付く事があるようです。また、処術後にチクチクすると言ったケースも上手にマツエクが装着できていない証拠です。

処術ミスも考えらえますが、一方で生活習慣が原因となっているケースもあるようです。目をこする癖や、うつ伏せや横向けに寝て、まつ毛を押しつぶしてしまう癖のある方は、気が付かない内に、マツエクやまつ毛が目に入り、眼球を傷つけている可能性も。そのような傾向のある方は、少し注意が必要かも知れません。

ケース③アイリストの技術不足による、目元・眼球へのダメージ

アイリストの技術が不足していれば、使用するピンセットなどで、目の周りを傷つける事もあります。実は、美容師資格を持っている=マツエク技術がある。という訳ではないのです。

エクステは美容師資格を持った人のみ処術が可能なのは確かです。ですが、「教育課程のまつ毛エクステに関するカリキュラムが未だ不十分」と言った点が問題視されています。だからこそ、マツエクの処術を受けるならば、免許だけではなく「実力のあるお店」である必要があります。

最後に銀座eye:D(アイディー)より

残念ながら、アレルギーの場合は、体質に依る所ですので、完全にそのリスク無くすことは難しいかも知れません。しかし、大概のマツエクの危険性は、アイリストの技術力と知識により、そのリスクを下げる事が可能なのです。(処術後にご紹介させて頂く、アフターケアも心掛けて頂ければ幸いです!)

アイディーは、スタッフ全員が美容師資格を持つことは勿論、マツエクの専門知識・技術を持ったプロのアイリストです。「マツエクに挑戦したいけれども、どのサロンを選んでよいのか分からない」・「今のサロンに少し不安がある」といった場合には是非、当店をご利用下さいませ。

生涯に渡って、お客様の目元を演出する、かけがえのないパートナーとなる事が出来れば光栄です。

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