銀座・有楽町エリアで圧倒的なセンスと技術力。『持つ』まつげエクステ・眉毛エクステ専門店【eye:D(アイディー)銀座】

ダメージを防ぎながらまつげエクステをケアする方法

5月も中旬を過ぎ、夏の気配が漂い始めてきましたね。若葉の緑も次第に色濃くなり、過ごしやすい毎日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

eye:D(アイディー)銀座では、新緑香るこの季節、初回限定のお得なキャンペーンを行っております。こちらのページで詳しくご紹介していますので、ご興味のある方は是非ご覧下さいね。

さて、5月は一年を通してもっとも紫外線が強い季節だと言われていますが、皆さま紫外線対策は万全でしょうか?この季節、肌はもちろんのこと、自まつげやエクステも紫外線の影響を強く受け、痛みがちになっています。

長く美しいまつげエクステを保つのに、自まつげの健康は非常に重要な要素。それだけに、紫外線の強いこの時期、まつげやエクステのお手入れには力を入れたいところです。

そこで今回は、ダメージを防ぎながら自まつげを上手にケアするお手入れ方法をご紹介したいと思います。5月のこの時期にしっかりケアを行っておくと、梅雨以降もまつげの抜け毛を防ぎ、健康なまつげを育てることができるはずですよ。

自まつげのダメージを防ぐケア方法1 目元をキレイに洗う

自まつげやエクステが抜けてしまう大きな原因は、目元に対する刺激や摩擦、ダメージなどにあります。

そのため、まつげやエクステに触れるクセを直す、目元がかゆくてもこすらないなど、日常のささいな行動にも気をつける必要があります。また、それに加えて、目元を清潔に保つことも大変重要になってきます。

アイメイクは他の部分よりも濃くなる傾向にあるので、通常のクレンジングでは落ちにくいという問題があります。ですが、クレンジングや洗顔の際に洗い残しがあると、エクステを接着しているグルーが劣化したり、目元に炎症や色素沈着が起きたりする可能性があり、大変危険です。

そのため、エクステやまつげに摩擦やダメージを与えず、さらに目元の汚れをしっかりと落とすという、正しい目元クレンジングの方法を覚えることが大切になってきます。

以下に正しいクレンジングのポイントをご紹介していますので、参考にしてみて下さいね。

1.オイルフリーの水溶性クレンジング剤を選ぶ

まつエクに使用される専用の接着剤(グルー)は、オイルに弱いという弱点を持っています。そのため、クレンジングを行う際はオイルフリーのクレンジングを選択することが大切です。

また、自まつげやエクステに負担がかかりにくい、乳液やローション、水性ジェルタイプのものを選ぶとさらに安心ですね。eye:D 銀座では、アイリストオススメのクレンジングもご紹介していますので、クレンジング剤選びで迷っている方は、お気軽にご相談下さい。

2.軽いタッチでクレンジングを行う

まつげやエクステを痛めないためには、可能な限り摩擦やダメージを与えないことが大切になります。クレンジングを行う際は、まつげエクステや肌に一番負担がかからない方法となる

「まつげの流れにそって指でクレンジング剤をなじませ、優しくぬるま湯で洗い流す」

というやり方を実践してみて下さい。

具体的なクレンジング方法は、まず指先にクレンジング剤を適量とり、根本から毛先に向けて、クレンジング剤を丁寧になじませていけばOKです。この時、中指や薬指を使うと力が入りすぎず、軽いタッチでケアできるのでオススメです。

クレンジング剤が目元とまつエクに行き渡ったら、ぬるま湯で丁寧に洗い流し、目元をタオルで軽く押さえながら水分を拭き取って終了です。

クレンジング終了後にはスクリューブラシでブラッシングをし、ドライヤーの冷風で乾かすこと(ドライアップ)ができれば万全です。

注意点として、クレンジングを行う時、横方法にゴシゴシこすったり、コットンで擦ったりすると、まつげエクステや目元のデリケートな肌が一気に傷んでしまうので絶対に避けましょう。

より詳しいクレンジング・ドライアップの方法をお知りになりたい場合は、当店のアイリストにご相談下さい。お客様お一人お一人に合ったケア方法をアドバイスさせていただきます。

自まつげのダメージを防ぐケア方法2 まつげ美容液でケアをする

自まつげのダメージを防ぐケア方法2 まつげ美容液でケアをする

健康なまつげ作りの強い味方が、最近注目を集めているまつげ美容液です。まつげ専用美容液の中には、傷んでしまったまつげを修復する機能があるものが多いため、紫外線の強いこの季節にはピッタリのアイテムです。

また、まつげ専用美容液には、まつげを強く濃くする成分も配合されているため、自まつげの成長サイクルが早くなる、まつげ自体にハリやコシが出てくるといった効果も期待できます。

ですが、実はまつげ美容液をただまつエクに塗るだけでは、正しい効果が得られないことがあります。より高い美容液効果引き出すために、ケアを行う場合は、次のポイントに気をつけてみて下さい。

・美容液を塗るタイミングは、クレンジング(ドライアップ)後かつスキンケア前
・使用する部分はまつげの根元と自まつげ
・美容液を塗る回数は、基本的に朝・夜の2回

この3つのポイントを守ることで、美容液の正しい効果が得られます。小さなことですが、守ると守らないでは効果に大きな差が出るので、是非覚えておいて下さいね。

自まつげのダメージを防ぐケア方法3 定期的にリペアに通う

セルフケアではありませんが、定期的にリペアを行っていただくことで、自まつげやエクステのダメージを抑えることが可能です。

正しいクレンジングを毎日続け、美容液などでしっかりとケアを行うことで、自まつげやエクステの負担はかなり軽減されます。ただ、すこしずつ蓄積していくダメージに対しては、どうしても対応しきれないというのが現実です。

しかし、定期的にリペアに通っていただければ、私たちアイリストが適切なケアや修復を行うことができるため、蓄積したダメージを解消し、美しいまつげの状態をより長く保つことができるようになります。

リペアの最適なペースは、お客様のまつげの状態やエクステの本数、毛周期などによって多少異なってきます。eye:D(アイディー)銀座では、リペアに関するご相談にも丁寧に対応させていただきますので、お気軽にお声がけ下さい。

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