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まつエクを「自分で取るVSサロンで取る」では一体何が違うの?

デザインが気に入らない、仕事でまつエクが出来なくなってしまった、花粉症などのトラブルでできるだけ早くまつエクを取りたいなど、まつエクを取りたくなるシーンもきっとあるかと思います。そんな時に自分で取る方法・まつエクサロンで取る方法のどちらを選びますか?本記事では、自分で取るのと、サロンに任せるのではどんな違いがでてくるのか、詳しくみていくことにしましょう。

落とし方の違い

自分でまつエクを落とす時と、サロンで落とす時では、落とし方や使用する薬剤が違います。この違いが、追ってご紹介する、安全性や地まつ毛へのダメージ具合を左右することになります。

自分でまつエクをオフする場合

自分でまつエクをオフする際には2通りの方法があります。
方法1:オイルクレンジングを使用する
まつエクのグルーはオイルクレンジングに弱い特質があります。特にミネラル系のオイルにとても弱いです。この性質を利用して、グルーの劣化をわざと早めて、まつエクを落とそうという方法です。

クレンジングを利用するのであれば、5~10分程度、まつ毛に馴染ませる必要があり、敏感な目の周りのお肌にとってはかなりの刺激になります。さらに1度でさっぱり取れることはなく、数日続ける必要があります。

方法2:市販のリムーバーを使用する
まつエク専用のリムーバーは、市販品購入も可能です。問題は、かなり強力な薬剤なので一度でも目に入ってしまうと、目の粘膜がただれる、激痛、視力低下など、大変なことになることです。まつ毛がチリチリになることもあるんですよ。

まつエクサロンでオフする場合

まつエクサロンでオフする場合、セルフとは違い沢山の工程を踏みます。
1:薬剤が目に入らないよう、厳重にテープ&コットンの重ね使いで、基礎をととのえる。
2:リムーバーをまつエクに付けて2~3分放置して薬剤がグルーに染みこむまで待つ。
3:まつエクが緩んできたところで、丁寧にピンセットをつかいエクステを落とす。
4:丁寧にまつ毛を洗浄する

サロンでは下処理から丁寧に行います。まつエクを取った後のまつ毛ケアも欠かしません。自分でおこなうまつエクのオフ方法では、「まつ毛の状態を見ながら、まつ毛を労わりながら落とす」ことはとても難しいです。より安全に、楽にまつエクの落としたいのであれば、サロンに任せるのが一番だといえるでしょう。

コスパの違い

市販のリムーバーは、1,000円前後で販売されています。それも数回は使用できる位の容量です。一方で、まつエクサロンでオフする場合、他店で施術してもらったまつエクオフでは2,000円ほど、まつエクのオフだけで、まつエクをしない場合は1,000円が平均です。コストに2倍以上の差がでることになります。
安さを重視するならば、セルフでのまつエクオフがとても魅力的に思えますよね…。

安全性の違い

まつエクを自分で取ろうと洗浄力の強いオイルクレンジングを使用すれば、目元の乾燥やかぶれなどを引き起こす可能性もあります。市販のリムーバーを利用するのはどうでしょうか?自分でとなると、片目を開きながらの作業ですから、誤ってリムーバーが目に入る可能性が0とは言い切れませんよね。

「リムーバーがテーブルにこぼれた結果、その箇所だけペンキが剥げてしまった」なんてこともある位に強力な薬剤です。万が一目に入ると、失明の可能性だってあるんですよ!まつエクサロンでは、丁寧に目に入らない様、不必要な部分にリムーバーが付かないように細心の注意を払ってオフ作業が行われます。安全性の面では、まつエクサロンが優秀です。

地まつ毛へのダメージの違い

地まつ毛へのダメージの違い

自分でまつエクを取る時にありがちなのが、「もう少しで取れそうかも」とまつ毛を引っぱる、繰り返しクレンジングを馴染ませることでまつ毛や目元にダメージを与えてしまうなどです。

リムーバーを使用するにしても、片目をあけながらの操作は簡単ではないため、不必要なまつ毛や地肌に強力な薬剤をつけてしまうことになります。置き時間もグルーによって様々です。セルフではこうした細かい調整がむずかしいため、まつ毛がチリチリになったり、切れやすくなったりしてしまうんです。

まつエクサロンで取る場合はどうでしょうか。リペアと言って、全てのエクステを落とさずに、必要な箇所だけオフして、再度まつエクをして整える方法があります。また、経験値の高いアイリストだからこそ、グルーに合わせた適切な置き時間を見極めることができ、必要以上に地まつ毛を傷めることはありません。

まつエクのオフの方法で、まつエクの質が変わる!

まつエクを自分で取ることは不可能ではありません。ネットで検索すれば、たくさんの落とし方が表示されます。ただし、ご紹介しましたように、セルフオフは100%安全とは言いきれないんですね。

薬剤の影響でまつ毛がチリチリになることもある他、皮膚へのダメージも増すことでしょう。オフの後の「汚れ落とし」が不十分になれば、目元がずっと不衛生な状態になります。こうした状況が続けば、当然まつ毛は弱くなり、まつエクに耐えられるだけの地まつ毛からどんどん遠ざかる結果になります。

自分がいま求めているのは、「目の前の安さや、手軽さ」なのか、「どんな時でも健康で美しいまつ毛・まつエク」なのかをじっくりと考えて、満足できるオフの方法を選択してみてくださいね。

最後にアイディー銀座より

自分でまつエクをオフすれば、自分の好きな時間にそれも安く仕上げることができます。この点がセルフオフの最大の魅力と言えるでしょう。ですが、安全面やまつ毛・皮膚へのダメージを考えると、正直、あまりおすすめできるものではありません。

迷った時には、「自分がどんなまつエクを求めているのか」を考えてみてください。アイディーでは、当店まつエクのオフ+再施術をご希望のお客様からは、オフ代金を頂戴しません。クオリティーの高いまつエクを続けて頂きたいからこそのメニュー設定になっております。

当店のように、オフが無料になることもありますので、自分でオフする前に、施術サロンに問い合わせてみるのも良い手かと思います。キレイなまつエクの継続のためにも、まつエクのオフは大切な要素になりますから、ぜひベストな方法を選んでもらえればと思います。

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