銀座・有楽町エリアで圧倒的なセンスと技術力。『持つ』まつげエクステ・眉毛エクステ専門店【eye:D(アイディー)銀座】

「まつ毛美容液」は使うべき?美容液の選び方と使い方

まつ毛が短かったり、コシ・ハリが無くて抜けやすいと、せっかくマツエクをしても持ちが悪くなってしまいます。
そこで救世主となってくるのが「まつ毛美容液」。

健康で太くて長いまつ毛が叶う、と口コミで大人気です。そもそもまつ毛美容液とは?本当に効果があるものなのでしょうか?まつ毛美容液の効果・選び方・使い方をご紹介させて頂きますね。

まつ毛美容液とは?

まつ毛美容液は、その多くが「化粧品」に分類され、「医薬品」ではありません。ですので、医学的な根拠を持って「効果があります」とは言えないのです。それでも多くの方が、まつ毛美容液を使用する事で「長くなった・太くなった・抜けにくくなった」と実感しているようです。その理由は、まつ毛美容液が「まつ毛の成長期をサポートする目的で作られているから」でしょう。

まつ毛は、その毛周期が早い事を特徴としています。髪の毛であれば、3~7年で新しい毛に生まれ変わる所、まつ毛では早い人で30日~遅い人で100日位です。サイクルが短いので、髪の育毛剤などと比べると、効果を実感し易いのかも知れません。

毛周期は、成長初期(生えはじめ)~成長期(太く長く伸びる時期)~退行期(成長がストップする時期)~衰退期(抜ける時期)という過程を辿ります。まつ毛美容液に含まれる成分は、まつ毛にコシ・ハリを与えるヒアルロン酸、保湿成分コラーゲン、まつ毛の成長を助けるパンテノールなどの美容成分です。

これらの成分が総合的に働き、「成長初期・成長期」のまつ毛をサポートする事で、まつ毛の健康で丈夫な育成を目指し、退行期・衰退期を遅らせる効果が期待できるという訳なのです。

※美容液ではなく、「まつ毛育毛剤」となると、医薬部外品・医薬品に入る品もあります。医薬品の場合は、医師の処方が必要です。「化粧品」よりも強い作用が見込めるとされますが、副作用を心配する声も多いです。これらを「まつげ美容液」と呼ぶケースもあるようなので、その分類をしっかりとチェックしたいところです。医薬部外品・医薬品≒薬。美容液≒サプリメントとして捉えてみましょう。

まつ毛美容液はマツエク愛用者にこそお勧め!

「丈夫で健康なまつ毛」を作る事を目的として作られている美容液。医学的な根拠はないにせよ、多くの方がその効果を実感しています。そして、処術する私達から見ても、使用している方とそうで無い方に、大きな違いを感じるのも本当のところです。

マツエクは、「地まつげ」に1本1本装着して行くものなので、「地まつげの頑丈さ・本数」がその出来栄えを左右する事も。まつ毛美容液を使い、毎日ケアされている方ですと、土台がしっかりしている傾向にあります。その為、より多くの本数を付ける事が可能となり、デザインの幅が広がるのです。

また、退行期・衰退期を遅らせる効果が期待できる為か、「エクステの持ちが良くなった」という声も多く見受けられます。

「コーティング剤」と「まつ毛美容液」の違い

コーティング剤:
エクステ装着の際のグルーの部分にコーティングする事で、グルーの劣化原因となる汗・油との接触を防ぎ、エクステの接着を長持ちさせます。

まつ毛美容液:
まつ毛の生え際、まつ毛そのものに塗る事で、まつ毛のダメージ回復を計ったり、まつ毛の健康な成長をサポートするものです。

マツエクを処術されている方は、これらのアイテムを上手に使ってみましょう。よりマツエクの持ちを良くする事が出来ますよ。

まつ毛美容液は目的に応じてチョイス!有効成分を要チェック

まつ毛美容液は、商品によって主成分・主目的とするものが違います。目的に応じてチョイスしてみましょう。気になった美容液があれば、表示をチェックしてみても良いですね。

コシ・ハリのあるまつ毛育成が目的の場合に効果的な成分

・センブリエキス
・オタネニンジン根エキス
・アロエベラエキス
・セイヨウナシエキス
・センブリエキス
・オタネニンジ
・ビオチノイルトリペプチド-1、オクタペプチド-2などの機能性ペプチド
・加水分解シルク
・EGF・FGF・IGFなど
・パンテトール
・キャピキシル

まつ毛の保湿・修復目的の場合に効果的な成分

・ ヒアルロン酸
・ コラーゲン
・昆布エキス
・海藻エキス
・ BG など

「まつ毛美容液」の形状タイプ

「まつ毛美容液」の形状タイプ

まつ毛美容液には、ブラシタイプ・チップタイプ・筆タイプの3種類があります。
現在生えているまつげの健康維持が目的の場合は、マスカラのような「ブラシタイプ」。現在のまつ毛に+して、生えてくるまつ毛もケアしたい場合は、まぶたに塗れる、チップタイプか筆タイプがお勧めです。

まつ毛美容液の使い方

マスカラタイプは、特に記載する必要もなさそうですので、ここではチップタイプ・筆タイプを使用した塗り方をご紹介させて頂きますね。

ステップ1:顔を綺麗にする。商品によっては夜だけでOKな場合もありますが、朝晩2回が基本です。乳液やクリームを付けてしまうと浸透しない可能性があるので、「すっぴん」の状態でまつ毛美容液を使用します。

ステップ2:まぶたを少し引っ張り上げて、まつ毛の根元に美容液をスッと塗ります。付け過ぎは逆効果となるので、アイラインを軽く引くような感覚で乗せましょう。

ステップ3:まつ毛にもさっとつけます。

ステップ4:下まつ毛も同様に行いましょう。

毛周期の関係で、数週間で効果を実感する方もいらっしゃれば、1か月程時間のかかる方もいらっしゃいます。目が腫れる、充血するなどの問題が生じない限りは、まずは1か月続けて様子を見て下さいね。

最後に銀座eye:D(アイディー)より

マツエクを長持ちさせる方法として「まつ毛美容液」の使用を、当店でもお勧めしております。マツエクをしていない方でも、健康で丈夫なまつ毛になれば、アイライン効果も期待できますし、メイクの時短が叶いますよ。

美容液にも化粧品・医薬部外品・医薬品とあるので、選択の際には、その分類を是非チェックしてみて下さいね。「化粧品」にあたる「まつ毛美容液」だからと言って、まったく副作用が出なとも言い切れません。目はとてもデリケートですので、体質や体調にも左右される事でしょう。

何か異常が生じた場合には、すぐさま使用を停止し、然るべき医療機関にて相談するようにしましょう。「まつげ美容液」の正しい知識を身に着けて、今日から、「健康で丈夫なまつ毛」を目指してみて下さいね。

この記事が気に入ったら
アイディー銀座にいいね!しよう

まつエクの最新情報をお届けします

Twitterでeye:D 銀座まつエクをフォローしよう!

関連記事

  1. 夏到来!オシャレ女子の新常識?!カラーまつエクのススメ
  2. まつエクが下がる!その原因と対処法をご紹介
  3. まつエク中でもアイラインを外したくない方必見!アイラインの使い方…
  4. 今すぐ実践!まつげエクステを長持ちさせるたった4つのポイント
  5. まつエクの素材「セーブル」・「ミンク」の特徴と魅力
  6. こんな方法もアリ?!知ってお得!まつエク、コーティング剤の使い方…
  7. 2017 年のトレンドになること間違いなし!3D・4Dまつエクは…
  8. アイディーだから出来ます!海外で大人気、話題の3D・4Dまつエク…

アーカイブ

PAGE TOP