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使うべき?効果はあるの?まつげエクステのコーティング剤

まつげエクステを付けた後に「コーティング剤はつけますか?」などときかれたり、「おうちのでのケアに使ってください」とコーティング剤の購入をすすめられたことはないでしょうか。
まつげエクステをするとそれだけで目元が華やかになりますから、なんだかコーティング剤までつけなくても良いのではないかと思ってしまいますよね。
ですが実は、このコーティング剤があるのと無いのでは、様々な違いが出てくるのです。

コーティング剤はどんな効果があるの?

まつげエクステのコーティング剤をすると、まつげエクステが長持ちします。
まつげエクステの接着剤である「グルー」は、汗や油分、湿気などにとても弱く、オイルが入ったクレンジング剤などを使用すると、まつげエクステが取れやすくなってしまいます。
しかし逆に、これらを避けることでまつげエクステを長持ちさせることができます。
まつげエクステのコーティング剤をつけることで、汗や油分からまつげエクステの接着部分を保護することができるため、まつげエクステが長持ちするのです。

アイディー銀座で取り扱っているコーティング剤のご購入はこちら

アイディー銀座で利用しているホームケア用のコーティング剤です。
エクステ施術の後、グルーの付いた部分に塗ると接着部分がコーティングされ、グルーの持ちをよくします。
また、コラーゲンなど天然食物成分が含まれておりますので、弱くて少ない自まつげを健康にさせ、エクステ効果を長持ちさせます。

コーティング剤はどんな種類があるの?

様々なコーティング剤が発売されておりますが、どのような違いがあるのでしょうか。
お勧めの使い方と合わせてご紹介します。

コーティング剤の色は、無色透明のものと、黒い色のついたものがあります。
透明なものはナチュラルな仕上がりになりますから、太めのまつげエクステをされている方にはこちらがお勧めです。
黒い色のものはそのままマスカラのようなものですから、ボリュームをプラスしたいときに利用すると良いでしょう。

粘度

色が同じでも、実は粘度に差があるコーティング剤があることをご存知でしょうか。
粘度の高いコーティング剤は、まつげとまつげがくっついてしまいやすいため、粘度が低いものの方が使いやすいでしょう。
ですが、粘度が高いものに比べて、見た目の差がわかりにくいかもしれません。
しっかりと「塗った」という印象がほしい人は、粘度の高いものを選ぶと良いでしょう。
まつげ同士がくっついてしまうのが気になる場合には、通常のマスカラと同じようにまつげ用のコームを利用するのがお勧めです。

液体をつける部分は筆タイプとブラシタイプの2種類

実際にまつげに付ける部分が、筆タイプになっているものと、ブラシタイプになっているものがあります。
筆タイプでまつげに液体をつけるというのは難しいかもしれませんが、瞼の近くまで塗れるという意味では、筆タイプを選ぶのも良いでしょう。
しっかりとまつげエクステの接着面を狙ってコーティング剤を塗りたいという方には、筆タイプがお勧めです。
ブラシタイプはマスカラと同じ要領ですから、難しく感じることは無いかもしれませんが、瞼に近い部分を塗るのは難しく感じるかも知れません。
コーティングをするという意味では、接着面にコーティング剤を塗る必要がありますから、ブラシタイプで難しいという方は、筆タイプになれるようにするか、瞼についても良いような透明なタイプを選ぶのが良いでしょう。

コーティング剤は使うべきなの?

コーティング剤をした方が良いとはいえ、使うべきなのでしょうか。
まつげエクステがヨレてきたり取れかけてくると、気になって引っ張ってしまうということがありませんか。
持ちを良くするということは、ヨレたり、取れてくるサイクルを遅くしてくれますから、そうしたまつげへのストレスを軽減できる効果が期待できます。

コーティング剤の正しい使い方は?

コーティング剤の正しい使い方は?

まつげエクステのコーティング剤を使うコツは、その目的によります。
まつげエクステの持ちを良くするのが目的なら、エクステとまつげの接着部分に付けるのが、正しいコーティング剤の使い方です。
日常、日中にツヤを出すのが目的なら、毛先までをまんべんなく塗りましょう。
マスカラと同じで、ダマにならないように注意し、毛と毛がくっつかないようにコーティング剤をつけましょう。

コーティング剤を使うタイミングは?

お化粧のときは色付きのものを、自宅にいるときには無色のものなどと使い分けることで、まつげエクステをさらに楽しむことができます。
コーティング剤は、朝晩の洗顔後に付けるという方が多いと思いますが、注意してほしいのは、まつげがしっかりと渇いた状態でつけるということです。
ドライヤーを少しまつげにあてることでもまつげを乾かすことができますから、急いでいたとしてもひと手間かけたいところです。

見た目にはあまりわからなくても、実はこれだけの効果があります。
まつげエクステをすれば、確かにそれだけで華やかな目元になりますが、コーティング剤を利用することで、さらに目元のおしゃれを楽しむことができます。
持ちが良くなるということは、ヨレたり取れかけたりせず、まつげエクステをできるだけきれいな状態を保つことができるということです。
まつげへのストレスを減らすことで、まつげ自体を強く保つことにもつながりますし、まつげ自体が強くなることで、エクステがヨレることも防げます。
そうした意味でも、ぜひまつげエクステのコーティング剤を取り入れてみてください。

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