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アイシャドウ=オシャレ目的ではなかった!?アイシャドウ・アイメイクの歴史

今や、アイメイクは目を大きく見せたり、美しい目の形を強調するなど、女性であればオシャレの定番ですよね。ですが、遠い昔、アイシャドウをはじめとするアイメイクには別の目的がありました。昔から今に至るまでのアイシャドウとアイメイクの歴史をみていくことにしましょう。

古代エジプトがアイメイクの発端!その目的は虫よけだった!?

アイシャドウは、紀元前3500年頃には古代エジプトで始まっていたとされています。今でこそ、目を大きく見せたり、カラフルに彩って目元のオシャレ目的で使用されるアイシャドウですが、当時は「虫よけ」として使用されていました。

古代エジプトには人間の目に卵を産み付けてしまうハエがいたため、孔雀石を砕いた緑色の粉末などを、目のふちや睫毛などに塗り、感染症を防いでいたのだとか。鉱物により色はちがい、緑や青、黒、赤褐色とカラフルな色彩がありました。

かの有名なクレオパトラは、上瞼と下瞼で色を使いわけていたと言われています。当時は女性だけでなく、男性もアイシャドウを使用していたようです。

クレオパトラ以降のアイシャドウ・アイメイクの歴史~西洋編

クレオパトラ以降のアイシャドウ・アイメイクの歴史~西洋編

アイシャドウはクレオパトラの時代から世に広く広がりましたが、ローマ帝国が滅亡した頃から一旦途絶えてしまいます。

エリザベス1世(1558年 – 1603年)の時代には、「美白美人」・「肌が白くか弱く見えるほどに上品で美しい」という風潮があり、真っ白なおしろいを塗ったり、中には、貧弱・肌が青白く見えるように血を抜く、食事をとらないなどして追い詰める女性もいたようです。

再び、ヨーロッパでアイシャドウをはじめとするアイメイクが流行し出したのは、19世紀前後。フランスの舞台役者が目元をアピールするために用いたのがきっかけとなり、続々と女性達が真似し始めたのだとか。

フランス王、ルイ16世の妃であった、マリーアントワネット(1755年-1793年)の肖像画を見てみると、まぶたにうっすらとピンク色のアイシャドウを乗せているものもあります。薄化粧でお肌の透明感を高めるようなメイクが人気だったようです。

そこから、どんどんアイメイクは、「お肌の透明感や素肌を際立たせるもの」、「目を強調するもの」として発展していくことになります。1913年には、大人気のコスメブランド、メイベリンの創始者がマスカラを考案。

20世紀半ば、ココ・シャネルがツタンカーメンの目の縁取りからインスパイアされてアイラインが考案され、世に広がったと言われています。

日本におけるアイシャドウ・アイメイクの歴史

日本では、古代からアイシャドウは、魔除けや呪術的な意味で使用されてきました。目尻を赤く塗る風習があったとも言われています。

江戸時代には、「色白×かつ細い目が美人の証」とされ、目を細く見せるために、上まぶたはまつ毛の線に沿って黒いラインを引き、目の下には下まつ毛に沿って赤いラインを引くアイメイクが流行しましたが、芸者や遊女などの当時のセレブ=ファッションリーダー達が主でした。

アイシャドウなどのアイメイクが広く知られ一般女性の間でされるようになるのは昭和時代のこと。昭和10年頃には眉墨でアイブローとまつ毛メイク(マスカラ代わり)をしていたようです。世界中で人気の「付けまつげ」は1920年代に浅草の芸者さんが自分の髪の毛を編んでつけまつげを手作りしていたことから始まるという説もあります。

戦後は、それまで美しいとされていた薄顔よりも、西洋を意識した彫の深い顔が人気となり、目の大きさ、彫の深さを際立たせるようなアイメイクが今に至るまで主流となっています。

現代のアイメイクの特徴~まつエク・まつ育でナチュラル顔がトレンド

ひと昔前までは、ギャルメイクに代表されるような、まつ毛をバサバサにする付けまつ毛や、目の大きさを強調する強烈な囲い目、アイシャドウ使いが人気でした。今では、よりナチュラルなアイメイクが人気です。

例えば、眉毛では元からある自然の形に添ったデザインが人気ですし、まつ毛では「元から長いの」と言った印象になるように、まつエクを利用したり、まつ育でまつ毛を育毛する方も多いです。隠し、原型が分からなくなるようなメイクから、「持ち前の素材を活かすメイク」をトレンドとする時代がやってきたのです。

なかでも、まつエク、眉毛エクステはそんなトレンドに見合っているだけでなく、忙しい現代女性にとって朝メイクの時短や、メイクオフの時短を叶えてくれるオシャレの定番として定着しています。

最後にアイディー銀座より

アイシャドウが虫よけ目的で使用されていたというのは少し驚きですよね。それが、次第にアイシャドウをはじめとしたアイメイクは、東西を問わずオシャレ目的で使用されるようになりました。

時代とともにアイメイクのトレンドは移り変わりますが、現代では、比較的ナチュラルな、パーツを活かすようなメイクがトレンドになっています。特に目元に華を添えるアイメイクとして欠かせないのが、まつエクや眉毛エクステです。

当店アイディーでは、完全オーダーメイドのお客様だけの、目元演習を得意としております。ぜひ、トレンディーな自分だけの目元を叶えてみませんか?まつエク・眉毛エクステをご検討の際には、ご利用頂ければ幸いです。

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