銀座・有楽町エリアで圧倒的なセンスと技術力。『持つ』まつげエクステ・眉毛エクステ専門店【eye:D(アイディー)銀座】

まつげの構造と毛周期を理解して、効果的なアイケアを実践しましょう!

本日もアイディー銀座のまつエクコラムをご覧頂き、ありがとうございます。

朝晩いくぶん過ごしやすくなり、いよいよ秋めいてまいりました。本日は、秋口にこそ再確認したい、まつげ修復に効果的なアイケアについてご紹介したいと思います。

この時期の目元ケアは、夏場に蓄積したダメージを修復・改善するために欠かせないもの。それだけに、より高い効果を出すためのポイントやコツを掴むことが大切になります。

そこで、今回はまつげの内側・外側に効率よくアプローチするために、まつげの構造や毛周期について少し詳しくご説明していきましょう。

まつげの構造と毛周期を再確認

まつげの構造

まつげは髪の毛と同様に、筒状の三層構造になっています。

毛髄質(もうずいしつ/メデュラ)

毛髄質は体毛の中心部を構成しているもので、タンパク質の一種であるケラチンと脂質からできています。

毛皮質(もうひしつ/コルテックス)

毛皮質は体毛の大部分を占める層で、まつげの場合はその8割を構成していると言われています。繊維状のタンパク質の組織で成り立ち、メラニン色素や脂質、水分などが主成分となります。
まつげの美しさやハリ・コシなどは、この毛皮質の構成物質(タンパク質・脂質・水分・メラニン)の含有量や割合によって決まると言われ、これらの成分が不足すると、細くもろいまつげとなってしまいます。

毛表質(もうひょうしつ/キューティクル)

毛表質は体毛の表面を覆う鱗状の膜構造を作るもので、内部の水分や構成物質が外に蒸散するのを防ぐ役割を担っています。体毛の最も外側にあるため、外部からの摩擦や刺激の影響を受けやすく、ダメージがそのまま見た目に反映してしまいます。

このように体毛・まつげの構造を把握すると、

・タンパク質・脂質・水分・メラニンが不足すると、まつげ自体が細く弱くなる
→まつげが栄養不足を起こさないよう、栄養を与えるケアが大切

・毛表質に摩擦や刺激が加わると、内部を構成する物質が外に漏れ出てまつげの健康状態が悪くなる
→クレンジングや洗顔でゴシゴシこすったり、ビューラーなどで引っ張ったりするのはNG

といったことが、自然に理解いただけると思います。

まつげの毛周期を把握して効果的なケアを探りましょう

まつげの毛周期を把握して効果的なケアを探りましょう
まつげは毛周期と呼ばれるサイクルで生えかわりを繰り返しています。お肌のターンオーバーをイメージすると、そのメカニズムがイメージしやすいかもしれませんね。

毛周期の段階には次のようなものがあります。

成長初期

成長期は、体毛の発生と成長を司る「毛母細胞」の活動が活発になる時期です。成長期には毛母細胞が分裂をはじめ、毛穴の奥でまつげが作られます。
 

成長後期

成長後期は、成長期に産まれたまつげが太く長く育つ時期です。

退行期

退行期に入ると毛母細胞の活動が停止し、まつげの成長が止まります。

休止期

休止期に入ると毛母細胞が消失し、まつげが抜け落ちます

毛周期はこの4つの期間を繰り返すサイクルを指し、早い人で約30日周期、遅い人で約100日周期で生えかわりを繰り返していきます。

お肌のターンオーバーと同じく、この毛周期が乱れてしまうとまつげの健康状態が悪くなってしまい、まつげ自体のハリやツヤが失われる、抜け落ちる頻度が高くなるなどのトラブルが起きやすくなります。

毛周期が乱れる原因には

・まつげへの摩擦や刺激
・ストレス
・生活習慣の乱れ

などが挙げられ、外的ケア(美容液やトップコートなどを使ったケア)ではなかなか改善できないという問題があります。

そのため、毛周期の改善には、食生活や睡眠、運動習慣、ストレスケアの見直しなどが必要となってきます。また、頻繁に目元に触れるクセなども、毛周期を乱す原因となるため、クセの矯正も同時に行うことが望ましいとされています。

ここで、毛周期を改善するために行いたいケアや習慣をまとめてみましょう。

・睡眠時間を決めてしっかり眠る(夜22時~深夜2時のゴールデンタイムを睡眠時間に充てることができればベスト)

・ストレスは溜め込まず、毎日少しずつでも発散するよう心がける

・ストレッチやヨガ、筋トレなどの運動を習慣に取り入れる

・1日3食規則正しく食べる

・まつげに良い食材を食事に取り入れる

参考:まつげの育成に効く栄養素

L‐シスチン

 多く含む食品 牛肉、牛乳、鮭、オートミールなど

ビオチン

 多く含む食品 牛レバー、魚介部位、大豆、卵、ヨーグルト、ほうれん草など

亜鉛

 多く含む食品 生ガキ、豚レバー、牛乳、納豆など

メチオニン

 多く含む食品 牛肉、鶏肉、カツオ、マグロ、牛乳、チーズ、ナッツ類、大豆製品

まつげの毛周期を整えるには、食生活や生活習慣を見直し、地道な努力を続けることが大切になります。はじめは大変かもしれませんが、改善した習慣が身につけば、無理なく内側からケアを続けて行くことができますので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

アイディー銀座から最後に

まつげの構造と毛周期について、そして効果的なケア方法についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

アイディー銀座では、現在、夏に受けてしまったまつエクのダメージケアにも対応しております。秋口に見られるまつげの抜け毛や切れ毛でお悩みの際は、お気軽にご相談下さいませ。

スタッフ一同、ご来店を心よりお待ちしております。

この記事が気に入ったら
アイディー銀座にいいね!しよう

まつエクの最新情報をお届けします

Twitterでeye:D 銀座まつエクをフォローしよう!

関連記事

  1. 2017 年のトレンドになること間違いなし!3D・4Dまつエクは…
  2. たまには、まつエクで自分時間!ママにまつエクが人気な理由とは?
  3. 下まつ毛には「まつエク」それとも「付けまつ毛」?徹底比較します!…
  4. キレイな目の条件と作り方とは?
  5. そのケア間違っているかも?絶対にやってはいけないNG目元ケアをご…
  6. アイリストが教えるマツエクの危険性?
  7. まつエクにマスカラはOK?正しいマスカラの使用方法をご紹介!
  8. まつエク付け放題VS本数まつエク、良いのはどっち?!

アーカイブ

PAGE TOP