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フランチャイズで一番重要なのは『どこで運営するのか』だけという真実

フランチャイズは、「立地産業」とも呼ばれます。商売するには、「営業力」と「立地」のどっちがより重要なのかと言うと…多くの統計では3:7の割合で立地がずっと重要なポイントになると考えられています。もし運営場所・立地場所を間違えれば、まったく利益の出ない状況になることも。今回はフランチャイズ経営を考えるなら絶対に押さえておきたい、立地・運営場所の選び方をご紹介します。

運営場所・立地場所を間違えるとどうなる?

運営場所を間違えると、どんなに名の知れたブランドを掲げても、全く集客が見込めません。例えば、美容系・飲食系などに関わらず、コンセプトでサービスや商品の差別化を図るにしても限界があります。だったらより通いやすく、アクセスの良いお店を選びますよね。

こんなケースはどうでしょう。豚骨ラーメンが売りのラーメンチェーンの場合、比較的お値段もお手頃で、ぱぱっと食事を済ませたい学生さんをはじめとした若者からの人気が高いです。高級街にお店を出したのでは全く客層が違い商売になりません。選ぶならば若者が集まる駅周辺が最適です。

運営を考えている場所にマーケットはあるのか・人の動線(移動がスムーズで、自然に通りかかれるか)・事業に見合った物件面積はあるのかなど、様々なポンントから最適の運営場所を絞りこめるかどうかが、ビジネスの成功・失敗を左右します。

面・線・点で運営場所を決める方法

最適な運営場所を選ぶ方法として、「面・線・点」の3点から考察する方法が有名です。運営を検討している場所がこれら3つの条件を満たしているか、しっかり確認してみて下さいね。

例えば、小さなお子さんの通う音楽教室などの場合、クラブや風俗店の多い立地環境に設置しても人の通りは多くても客層が違い、客足は見込めません。「人が多いから」という理由で決めるとキケンな理由はここにあります。商圏人口・世帯数及び伸び率、人口ターゲット比率(年齢別)、昼間人口、所得水準、家計の水準、地元購買率、自家用車保有率など、検討場所に事業の性格に合ったマーケットがあるのかをしっかりと考える必要があります。

大型ショッピングセンターが付近にあり、実際に人は集まる場所なのに、なぜか空きテナントが多い。そんな不思議物件に出会ったことはありませんか?動線(ひとの動き)に問題があるケースが考えられます。ショッピングセンターに足を運ぶ人を観察してみると、ショッピングセンターの外には出ないという特徴が分かりました。空き物件の前を急ぎ足で通り過ぎる人ばかりです。幾ら動線が太くても、外に向かないのでは意味がありません。

果たして顧客ターゲットの動線にそっている場所なのか、店前通行量(歩行者・車両)はどうか、途中に大型幹線道路など、動線を分断するようなアクセスを邪魔するものはないのか、候補地と競合店の位置関係はどうなっているかなど、運営場所を線でとらえて検討することも大切です。

面や線のポイントで幾ら良い物件を見つけたとしても10坪や15坪も狭い場所では、とても話になりません。それ以外にも、駐車場所、道路付き、認識しやすい場所かなどのポイントも大切です。お客様の目線に立って、その場所に魅力を感じられるのかしっかり考えて行きましょう。

最後に外せない!近隣競合店の調査

近隣競合店のサービスレベル、サービス内容、時間帯の混雑状況や、顧客層、客単価、位置関係などを徹底的にリサーチしていき、その場所にお店を出した時に優位に立てるか検討しましょう。さらに、他に競合店が出る可能性があるのかどうかもチェックしたいところです。

よい立地条件をまとめると、①ターゲット客層がたくさんいて、②ターゲット層の人たちが近づきやすくて、③目に止まりやすく入りやすい立地と言えます。開業してみて「こんなハズじゃなかった」を避けるためにも、ぜひ押さえたいポイントです。

立地・運営場所の決定は、本部サポート体制の実力が分かる時

立地・運営場所の決定は、本部サポート体制の実力が分かる時

面・線・点+競合店の調査が運営場所を決めるのに大切と紹介しましたが、「そんなの自分1人ではとても調査できない」と心配にもなりますよね。多くのフランチャイズ本部では、本部サポート体制の一環として、立地場所の選出から力を貸してくれます。コンピュータのソフトを使い現状分析→自店舗データなどを加えた「IT解析」を行ったのち、立地分析のプロが現地調査をして選定するケースが主です。

立地診断は、フランチャイズ経営の運命を左右する作業といっても過言ではありません。契約前に、必ず立地調査のやり方はどうなっているのか、現地調査はどんな方法で、どの位の日数をかけて行うのかなど確認し、本部の実力を見極めていきましょう。さらに、本部に頼り切るのではなく、オーナー自ら足を運び、しっかりと自身の目でチェックすることも大切です。

まとめ

フランチャイズで運営場所が最も重視されるのは、場所の悪さによる売り上げ低迷には、何の手立てもできないからです。例えば、サービス内容、技術、キャンペーンに問題があるならば、十分に変更・対応できますが、立地は変えられません。開業してから悔いのないよう、面・線・点のポイントをおさえ、運営場所の選定を丁寧に行ってみて下さいね。1人での選定が不安な方であれば、サポート体制が整い、選定ノウハウのある本部を選ぶと心強いことでしょう。となると、本部選定も大切な運営場所選びの第一歩になるかも知れませんね。

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